マイホーム【購入】のための...

マイホーム【購入】のための前準備!

マイホーム【購入】のための前準備!

マイホームの購入を考える場合には、先ず何から考えていけばよいのでしょうか。希望条件もたくさんあるでしょうし、そもそも希望の土地や建物に近づけるために一体予算はいくら必要になるのか。など計画的に進めることでスムーズな物件探しができると思います。

今回はそのために覚えておくと良い注意点について書いていきます。

 

 

先ず、予算をどれくらいで設定すべきか

マイホームの購入のためには、予算をいくらで設定すべきかを決めることは大切です。実際に収入から購入できる物件がどのくらいの価格まで許容範囲なのかを知ることが必要です。物件を探すにしても、おおよその予算が定まっていないと的外れになることもありますし、探しようがありません。

 また、予算を立てるうえで、ひとりの住宅ローンで組むのか、配偶者や親と合算で組むのか、自己資金はいくら用意しているのか、父母からの資金援助があるのか、住宅ローン以外の借入れはないのか、などもしっかり考えて計画しておくことが必大切です。

そもそも収入から計算し、いくらまで融資が受けられるのか大まかな金額を理解しておくことは重要です。

予定の融資が受けられたとしても、月々の返済がどのくらいになるのか、毎月の返済をしながら生活を圧迫することはないのかなども、正確に検討しておくことが必要です。

 

具体的にかかってくる費用を理解する

マイホームの購入には、物件価格以外にも様々な費用がかかります。

物件価格以外にかかる費用としては、登記費用、印紙代、固定資産税、仲介手数料、不動産取得税、銀行保証料、火災保険料、などがあります。これらの費用が物件価格にプラスされます。

チラシやインタネットから多くの物件情報を取得できますが、基本的にTOTALでかかってくる全体的な費用をしっておくことは、希望の物件を探すにあたり重要になるポイントです。

 

 

希望条件のなかでも、まずは決めておきたいこと

エリアはある程度明確に決まっているほうが、不動産会社も探しやすいと思います。あまりに広範囲になると地域による価格差も発生しますし、そもそもご本人が目移りして、物件の紹介を受けてもなかなか決めれないという方も多いです。また悩んでいるうちに良かった物件が売れてしまったということは本当に多いですからね。

間取りはある程度土地の大きさが決まっていれば、いくらでも応用はききますが、土地に関してはその場所が売れてしまったらもう後悔しか残りません。

希望エリアで購入可能予算内で物件を見つけることができない場合は、希望エリアを広げる必要がでてきます。通勤・通学の路線、駅からの距離などある程度柔軟に考えておくことも必要になるかもしれません。

 

物件の間取りや駐車場、2階or3階建てなど

どのくらいの広さ・間取りの物件を探すかもあらかじめ決めておかなければならない重要な事項です。

 

2階建てしかダメで駐車場は2台必要!この時点で、土地面積は約30坪ほど必要になってきます。

3階建てで駐車場は1台でしたら、土地面積は約20坪以上あれば可能になります。

その他3LDKか4LDKか?収納はどれだけ必要?などによっても必要な土地面積は変わってきます。

 

良い物件に巡り合っても予算が合わずに的外れになることも、希望条件はいろいろ考えたけどあまり叶えられないことも、ある程度借入れ可能な金額や月々返済可能な金額を理解しておくことで、購入可能なエリアや土地面積、間取りなども初めからずれることなく的確に探していけることに繋がります。


物件の紹介や、資金計画、月々の返済の計算など、いろんな考え方まで教えてくれる親切な不動産会社に相談してみれば、徐々にマイホーム購入計画が明確に見えてくると思いますよ。

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