マイホームを購入した人が決...

マイホームを購入した人が決め手にしたのは?

マイホームを購入した人が決め手にしたのは?

マイホームの購入をなかなか決めきれない方は多くいらっしゃると思います。

逆に購入に至った方はどこに照準を合わせて、数多くある不動産の中から物件を決め、新居での新しい生活をスタートされたのでしょうか。

 

物件周辺の環境が良かった

住まいの周辺にある環境はマイホームを購入した後に変えることはできないとても重要なポイントです。

その場所に住むとなった場合、近隣の商業施設の有無、病院は近いか、買い物はしやすいか、小学校や幼稚園などは近くにあるか、車の交通量は多くないか、騒音は問題ないか、治安に問題はないかなど、近隣の周辺情報はチェックしまた周辺の環境は平日と休日、また日中と夜間でも変わることがありますし、夜には街灯がなく暗く感じたり、駅の近くで便利だと思っていても逆に騒がしいなど、周辺環境の確認は曜日や時間でも変わることがあります。

 

②立地条件が希望にあった

明確にエリアが決まっている方、電車の沿線が決まっている方、最寄り駅までの距離を重視する方、幹線道路沿いより1本奥に入った道沿いが良いと思う方、お子様の小学校区を気にされる方、近くにお店が必要な方、とにかく静かな場所を好む方、何区画かまとまった分譲地が良い方など、それぞれ優先したい条件は違います。

まずはどの条件を最優先にするのが良いか決めましょう。

とにかく駅近くを優先したい方と閑静な住宅街を優先したい方では、探すエリアは全く変わります。

あなたが住環境として何を求めるのか、優先したいのかを明確にしていくことが、物件探しには大切な内容になります。

 

③物件価格が予算にあった

マイホームの購入は大きな金額が動きます。希望のお家に近づけたいけど、決めた予算をオーバーしたくない、ローンの借入限度額に余裕がないという人は、物件価格を重視しなければなりません。物件価格が下がれば毎月の返済額も少なくて済みますし、金銭的な余裕が生まれると家財道具や家電製品など新居に必要になる物にあてることができるので助かります。

 

しかし、物件価格を下げすぎると土地面積が狭くなったり、立地条件が悪くなったりするので、自身の希望条件と物件価格は折り合いをつけながら物件を探すことが大切です。

 

④毎日の通勤距離や交通の利便性が良かった

職場までの毎日の通勤時間を短くしたい人は、勤務先との距離や交通の利便性を重視するのもいいでしょう。勤務先と自宅の距離が短ければバタバタ早起きしなくていいですし、自宅でのご家族との時間を有効活用できます。

中には通勤時間を有効に使い資格の勉強や英会話の勉強をする方もいらっしゃいますが、やっぱり1日2回の通勤時間は短いほうがいいですよね。

 

⑤希望の間取りにあった

家を購入する場合に必ず考えてしまう間取り、家族構成や生活スタイルによって1DK・2LDK、3LDK・4LDKなどさまざまです。

同じ広さの土地でも間取りが変われば雰囲気が大きく変わります。

部屋は寝ることに使い多くの時間は家族で過ごす共有空間をゆったり取りたい・家族ひとりひとりのプライバシーを守りたい・屋上にフリースペースが欲しい・家事の動線を重視した家にしたいなど、具体的に暮らしのイメージがある人は、間取りを重視した家選びをしてみるのが良いでしょう。

また駐車場台数・2階建て3階建てによって必要になる土地面積も変わってきます。

2階建てで駐車スペース1台だと25坪ほどあれば大丈夫ですし、来客があっても大丈夫なように駐車場2台になると30坪は欲しいです。

3階建てで駐車場1台なら20坪前後でも可能です。

まずはどのような生活になるかをイメージすることで絶対に外せない条件がでてきます。

建売戸建でなければ、間取りはある程度自由がききますので、良い土地を見つけることが重要になります。

 

最後に

マイホーム購入の際には様々な希望がでてくると思います。基本的には恐らく全部の希望を叶える物件はなかなか見つかりません。

まず絶対に外せない条件だけを集めた場合に、それを叶えるために必要な土地面積・部屋数・地域の物件相場など大まかにでてきます。

そこから細部を考えるとスムーズに希望に近い物件探しができると思います。

 

ある程度ご家族で条件がまとまった時点で不動産業者に相談してみると、その条件で購入できるエリアや物件を的確に紹介してもらえますので便利ですよ。

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