不動産買取ってどんな人が向...

不動産買取ってどんな人が向いてるの?買取の4つのメリット

不動産買取ってどんな人が向いてるの?買取の4つのメリット

不動産買取ってどんな人が向いてるの?買取の4つのメリット

 
不動産を売却する際に、「仲介」と「買取」という選択肢があります。仲介と買取には、それぞれメリットとデメリットがあるため、一概にどちらが良いというものではありません。売却を検討しているお客様の状況次第で、どちらが適しているか異なってくるのです。そこで、今回は堺市北区にある不動産会社「株式会社スムーズホーム」が考える、不動産買取のメリットと、買取に適しているケースについてお話ししていきます。
 
 
 
 
 
 

不動産買取の4つのメリット

まずは、不動産買取のメリットをお伝えしていきましょう。
 
1: 短期間で確実に売却が可能
一般的な仲介売却の場合、不動産会社に依頼をしてから広告などを出して買い手を募ります。そのため、売却完了までに約3カ月から半年ほどかかることがほとんど。その点、買取なら不動産会社に物件を売却するため、買い主様を探す必要がありません。金額などの条件に折り合いがつけば、すぐに契約ができ、売り主様の希望に合わせて引き渡しが可能です。
 
2:仲介手数料不要
仲介売却の場合、不動産会社へ仲介手数料を支払う必要があります。不動産会社によって多少異なりますが、一般的には不動産売却価格の3~4%が目安。例えば、売却価格が2000万円の場合、仲介手数料に70万ほどかかることになります。その点、買取ならば仲介手数料が不要。売却コストが削減できます。
 
3:売却を周囲に内緒にできる
仲介売却の場合、広告を出したりして幅広く一般の買い主様を募集します。そのため、近隣のご家庭に広告が投函されるといったケースも少なくありません。また、内覧対応があるため、人の出入りが増えて目立つことも多いです。その点、買取なら不動産会社が査定をしたら、その金額で即決が可能。不動産売却を検討していることを、周囲に知られるといった心配が不要です。
 
4:告知義務違反や瑕疵担保責任に問われない
仲介売却をする際、買い主様に対して住宅の欠損や不具合を申告する義務があります。売却後に告知してない瑕疵が見つかった場合、売り主様に修復義務や損害賠償を支払う義務が生じるのです。これを告知義務違反、瑕疵担保責任といいます。しかし、買取の場合、不動産会社が瑕疵担保責任を負うことになるため、売り主様が責任を負う必要がありません。
 
 

不動産買取が適しているケース

仲介売却との違いや不動産買取のメリットをお伝えしてきましたが、これらを踏まえて不動産買取が適しているケースをご紹介していきます。
 
1:できるだけ早く売却した人
不動産買取は仲介売却と比べて売却価格が安くなってしまいますが、条件さえ合致すればすぐに契約することができます。そのため、「できるだけ早く手放したい」、「1日も早く現金が必要」といった方にピッタリです。
 
2:条件が悪い等の理由で売れにくい物件
建物に物理的な問題がある、周囲の環境が悪い、事故や事件が起こってしまった物件、日当りが悪い、狭小地など、さまざまな原因で売りにくい物件が存在しています。このような悪条件の物件の場合、仲介売却ではなかなか成立しないケースがほとんどです。しかし、買取なら不動産会社が直接購入するため、確実に売却が可能です。
 
不動産買取は、確実に短期間で売却ができるという強みがあります。「仲介売却を試してみたけれど、いつまでも売れなくて困っている」、「できるだけ早く売却をしたい」といったご要望がある場合は、ぜひお気軽に堺市の不動産会社「株式会社スムーズホーム」までご相談ください。弊社は不動産買取や土地活用に対応している「不動産の専門家」です。スムーズな対応や的確なアドバイスで、お客様のご相談に応じておりますので、お気軽にご相談ください。

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